『覚醒した』と思い込んでいる時こそ危険 気づいていない3つの落とし穴

こんにちは。真統学創始者のいなみさやかです。

 

今日もこの記事を読んでくださり、誠にありがとうございます。

 

この5日間プログラムも折り返し地点、

4回目となりました。

 

ここまでの3日間で、

セラピー・心理学・スピリチュアルの専門家すら

知らない「もう一つの自分」の存在について、

 

そして、なぜ有名な講座を受けても

根本的な変化が起きないのかについて

お伝えしてきました。

 

今日は、もっとも大切で、

そしてもっとも多くの方が気づかずに

ハマってしまうテーマをお伝えします。

 

それは——

 

「私はもう覚醒している」と思い込むこと

 

この思い込みこそが、あなたを本当の覚醒から最も遠ざけている原因なのです。

 

「私はすでに覚醒しています」という危険な思い込み

 

実際に、私の講座に来られる多くの方が、

最初はこうおっしゃいます。

 

「私はすでに目覚めていると思います」

「もう覚醒しています」

「瞑想もできるし、エネルギーも感じられます」

 

でも、真統学の意識トレーニングを体験すると、

みんな口を揃えて言うんです。

 

「これまでのはただの知識や感覚遊びにすぎなかった…」

「今まで覚醒だと思っていたのは、とんでもない勘違いでした」

 

そしてその後、

 

「身体から意識が抜ける」

「境界が溶け、宇宙全体と一体になる」

 

そんな体験を通して初めて、

涙を流しながら「これが覚醒だったのか」と気づかれます。

 

では、なぜこれほど多くの人が

「覚醒したつもり」で止まってしまうのでしょうか?

 

落とし穴1:感情が軽くなっただけで「覚醒」と勘違いする

 

多くの人が陥る最初の落とし穴がこれです。

 

「過去のトラウマが癒された」

「ネガティブな感情が出なくなった」

「毎日が楽しく感じられるようになった」

 

こうした変化を体験すると、

「私は覚醒した」と思い込んでしまうのです。

 

でも、よく考えてみてください。

 

これらはすべて「自我の改善」でしかありません。過去の傷が癒されたり、

 

感情が安定したりすることは素晴らしいことですが、それは本当の覚醒とは全く別のものです。

 

真の覚醒とは、自我そのものを超越することです。自我を改善することではありません。

 

この違いに気づかずにいると、

表面的な変化に満足して、

本当の覚醒への道を閉ざしてしまいます。

 

落とし穴2:知識や資格を得ただけで「使命を果たした」と錯覚する

 

二つ目の落とし穴は、学習や資格取得を覚醒と混同することです。

 

「チャネリングができるようになった」

「ヒーリングの資格を複数取得した」

「スピリチュアルな知識が豊富になった」

 

こうした成果を得ると、

「私は特別な存在になった」

「使命を果たしている」と感じる人が多いのです。

 

しかし、これも大きな錯覚です。

 

知識やスキルは、

あくまで道具でしかありません。

 

どれだけ多くの道具を集めても、

それが覚醒ではないのです。

 

むしろ、「私は特別」という思いこそが、

自我を強化してしまいます。

 

本当の覚醒から遠ざかる原因になってしまうのです。

 

落とし穴3:セルフイメージの変化を「本質的な変容」だと勘違いする

 

三つ目の落とし穴は、

最も多くの人がハマってしまうものです。

 

「自分に自信が持てるようになった」

「理想の自分になれた」

「セルフイメージが変わった」

 

こうした変化を「本質的な変容」だと思い込んでしまうのです。

 

でも、これは根本的な勘違いです。

 

セルフイメージというのは、

結局のところ「自我が作り出した理想像」でしかありません。

 

どれだけ素晴らしいセルフイメージを持っても、それは依然として

「偽物の自分」の範囲内なのです。

 

本当の覚醒とは、

セルフイメージを改善することではなく、

セルフイメージそのものを超越することです。

 

でも、本当に大丈夫でしょうか?

 

もしあなたが、これらの状況にあてはまっているとしたら、

このまま続けていてもいいのでしょうか?

 

発信するたびに

「この内容で本当にいいのかな?」と不安になる。

 

一時的に調子が良くなっても、

しばらくするとまた同じパターンを繰り返してしまう。

 

周りの人からは「すごいですね」と言われるけれど、

心の奥では

「本当の私を知られたら、がっかりされるんじゃないか」という怖さがある。

 

クライアントさんから深い質問をされた時、

本心から答えられずに、

どこかで聞いた知識で返すしかない。

 

そんな状態が続いていると、

5年後、10年後にはどうなってしまうでしょう?

 

「あんなに勉強したのに、結局何もわからなかった」

「人生をかけてスピリチュアルに取り組んだのに、本物に出会えなかった」

「本当の自分って、結局何だったんだろう」

 

そんな深い後悔を抱えることになるかもしれません。

 

でも、それはあなたが悪いわけではありません。

業界全体が、本当のことを教えていないだけなのです。

 

でも、安心してください。

 

今こうして

「本当のことが知りたい」とこの記事を読み続けているあなたは、

すでに次の扉の前に立っています。

 

多くの人は、

一生この落とし穴にハマったまま、

 

「覚醒したつもり」で終わってしまいます。

 

でも、あなたは違います。

 

この記事を読んで「ドキッ」とした。

 

「まさに私のことかもしれない」と感じた。

「本当の覚醒って何だろう」と疑問に思った。

 

そう感じたということは、

あなたの中の「意識そのもの」が動き始めている目覚めのプロセスへ向かっているサインです。

 

ただ、そのプロセスは、

本当の覚醒とは何かをご自身で体験していくからしか始まりません。

 

では、本当の覚醒とは何でしょうか?

 

それは、感情や知識やセルフイメージといった「自我のレベル」で止まらず、

「意識そのもの」に還ることです。

 

意識そのものとは:

 

  • 過去も未来も超越している
  • 感情や思考に左右されない
  • 知識や資格に依存しない
  • セルフイメージを必要としない
  • ただ純粋に存在している
  •  

この「意識そのもの」の自分との統合の瞬間、

今まで抱えていたすべての疑問や不安が消えます。

 

「私はこのままでいい」

「私は存在するだけで完璧である」

「私は無限の愛そのものである」

 

このような確信が、理屈ではなく、

存在の奥底から湧き上がってきます。

 

その覚醒、悟り、意識との統合をしっかり学び

あなたが覚醒リーダーとして活躍するために、

 

真統学で学ぶことがあります。

 

真統学では、

こういった人間の自我が見せていく

課題や問題などを言語化して明確にしていきます。

 

そして

「抵抗しない」「あるがまま」の状態でも、

自然にうまくいく方法を体系化して学んでいく場所です。

 

例えば

 

自我を強化するのではなく、自我を超越する。

自分視点から抜け出して、存在そのものの視点から生きる。

 

そうすることで、努力や頑張りに依存しない、

本当の意味での豊かな人生を創造できるようになるのです。

ただ、こんなことをいうを「難しそう」と感じるかもしれませんね。

ただ、真統学では、1年という期間を通して
あなたが真のリーダーになれるように、
正しい宇宙の本質と5つのステップでしっかりトレーニングしていきます

 

詳しい講座の詳細などは、明後日、動画にて解説しますので、

お待ちくださいね

 

明日は「1000万円の集客ノウハウより、たった1つの”覚醒体験”」というテーマで

一気にお金の次元をあげていきます

 

21時の配信をお待ちくださいね

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